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3月19日、署名提出&異議申し立てします。

3月区議会に向けて、公的保育福祉を守る渋谷実行委員会では、保育園増やして@渋谷の会と協力して「認可保育園を増設し、保育の必要なすべての子どもたちに良質な保育を保障することを求める請願」を集めています。署名はコチラ

認可保育園を増やして待機児童を解消するとともに、保育の現行水準を確保し、改善することを求めています。署名を一緒に集めてくれる方、大歓迎です。

★15日(土)午前10時に本町の高柳アトリエに集合し、ご近所に集めて回ります。

★19日(水)午前11時半に渋谷区役所5階の会議室に集合して、区議会各会派を回り、紹介議員の署名をもらったあと、提出します。

ぜひ署名集めや会派回りのご協力をよろしくお願いします。

また、ブログを通じて不承諾通知を受け取った方から「異議申し立てをしたい!」と申し出がありました。19日に区に異議申し立てと緊急の要望を行います。

★異議申し立ては19日(水)午後1時半に区役所入り口のドトール前に集合です。

異議申し立ては、①自治体の保育実施責任を課した児童福祉法24条を具体化する②子どもが認可保育所において保育を受ける権利があることを確認する、というとても大事なとりくみです。

弁護士さんに作っていただいた異議申立書はコチラ(表面裏面)です。当日参加できない方は、郵送で送っていただいてもかまいません。代理で責任をもって提出します。不承諾通知を受け取った方は印鑑を持ってきてください。異議申立の理由について、ご自分で書いたものを持ってきていただいても大歓迎です。

区に引き続き、認可保育所の建設と質の確保にとりくんでほしいことを伝えていきましょう!!!

★渋谷区の保育園の入園状況
2014年度は、渋谷区の保育園に1288人が入所を申し込みました。東京新聞には、そのうち432人が入れないと報道されました。

2014年度は認定こども園の新設などで248人近く定員が増えています。これまで増え続けていた申し込みの数は昨年より29人減っています。

渋谷区の申し込み数には転園の申し込みも入っています。昨年並みの転園希望があったとすれば、350人が認可保育園に入れていないことになります。昨年より30人ほど少ないですが、同規模となっています。増設の規模が足りないのか、増設がニーズと合ってないのか、具体的な理由は公表されていないのでよくわかりません。

区は、1歳児の定員を増やし、0歳の定員を減らしています。今年は0歳児の申し込みが80人増えました。ある保育園では兄弟がいても0歳児で入れない子どもが出ています。

また区は今年度から1歳から5歳まで60人規模の区立保育園の跡地に、定員20〜30人ほどの認定こども園の分園を3つ設置しました。3歳以降も継続して保育ができるとのことでよかったのですが、就学前までの独立した区立保育園を存続させれば、土地確保の負担なく、あと100人ぐらい定員が増やせるのにと悔しく思います。
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今年も署名を集めます!

今日の東京新聞に渋谷で認可保育所に入れなかった子どもが432人との数字が出ていました。同紙の調査では、23区だけで2万1000人が認可保育所に入れなかったと報じています。昨年に引き続き杉並区や練馬区で異議申し立てが行われ、中野、品川、小金井など昨年行われなかった自治体でも保護者が集団で異議申し立てを行っています。

渋谷区では26日に結果が出たようです。みなさんや周りの方はいかがだったでしょうか? 

内定された方は、本当によかったですね! 
昨年より定員が増えても、昨年と同じぐらいの人数の人が入れなかったということは、増設の規模が申し込みの増加に追いついてないのかなと思います。渋谷区は申し込んだ方のうち、34%が入れなかったとのことでした。都内には、入れなかった人が0%や10数%のところもあったので、自治体の努力で減らせるのかなと思いました。

公的保育・福祉を守る渋谷実行委員会では、今年もまた区議会への請願署名にとりくもうと考えています。認可保育所を増やして待機児童の解消をするともに、現行保育水準の確保と改善を求めようと思います。

2015年度からの新制度を議論している政府の子ども・子育て会議では給食費の実費徴収が検討されています。給食費の実費徴収をやめさせるためにも、現行水準の確保と改善を求めることは大事だと思います。

急なのですが、明日3月1日(土)午前10時から、代々木ふれあい会館で署名の相談を行います。

3月4日(火)の区議会開会日に署名の紹介議員を募りに、全会派を回ります。11時に区役所5階の会議室集合です。

もし、ご協力できる方がいらっしゃったら、ぜひ署名集めや会派回りにご協力をよろしくお願いします。

都知事選の公開質問状への回答です

杉並、足立、大田、目黒、小金井、中野の各市区のグループと連携して、2月9日に投票が行われる東京都知事選挙の各候補の方からいただいた、待機児童対策についての公開質問状の回答の一覧は以下のとおりです。

【質問】
(1) 認可保育所の増設について、東京都としてどのように支援しようとお考えですか。
(2) 小規模保育室について、国が保育士(有資格者)の配置の割合を緩和したことに対し、どのようにお考えですか
(3) 待機児童対策で、東京都としてどのようなことができるとお考えですか。財源なども含めてお答えください。

【回答】
舛添要一さん
(1)待機児童0を目指し、保育所設置のスピードアップを図ります。具体的には、都有地を有効活用し、運営事業者が初期投資を押える形で認可保育所を設置できるようにすることを初め、駅近・夜遅の保育所の設置促進、新築ビルへの保育所設置の義務付け等を推進していきます。

(2)基本的には国の方針を踏まえた対応を行っていきますが、保育の質が向上していくための取り組みについても継続して検討していきます。

(3)上記(1)に合わせて回答させていただきました。

細川護熙さん
 細川候補は、立候補表明に際して発表した政策方針において、『「待機児童ゼロ」を任期の間に早急に実現します。全国の先進事例に学んだ行動計画をつくります。』と表明しております。ご質問の諸点は、就任後に、皆様のご意見も参考にしながら、検討し、判断してまいりたいと存じます。

宇都宮健児さん
(1)5カ年間で5万人、認可保育所を中心に当面2万人超の定員増をはかります。保育所は子どもが育つ場所であって、保育の質はとても大切なものと考えていますので、定員増は可能な限り認可保育所の増設にすべきと考えています。「子育てしやすい環境づくり条例」を作り、保育園の待機児解消、学童保育の小学高学年利用なども行っていきたいと考えています。保育園だけでなく、子どもが小学校に上がってからも、保護者の皆さんが安心して働ける体制を作っていきたいと思います。

(2) 子どもの成長の観点から、望ましくないと思います。都のような大都市部では、コミュニティが弱い分、子育てにおける保育施設の重要性が高まります。そもそも、日本の保育所の基準は国際的に見て今でも低いので、それを下げるというのはおかしな話です。上述の「子育てしやすい環境づくり条例」では、「子育ては都の公的責任があること」を理念に入れたいと思います。保育施設の面積基準や人的配置等について、東京都独自で保育の質の水準をあげるようにします。

(3) 待機児童が多数存在する状況は、異常な状況です。認可保育所を中心とした保育所の拡充を進めたいと考えます。また、拡充のなかでも保育の質が保たれるよう、適切な設置基準の検討、保育士の労働条件の改善がなされる必要があります。東京都の財政状況は、他の46道府県に比べ余裕がありますが、都が作った「アクションプログラム2013」を見ると、事業費の31%が大型開発に用いられる予定で、少子化対策は2%にすぎません。公的福祉の充実、新規の大型開発の抑制を政策に掲げている私が都知事になりましたら、待機児童対策を含めた子育て支援に、財政面を含めて力を入れることを都民が望んだということだと思います。

田母神俊雄さん
(2月3日現在、回答なし)

(回答順に記載)

この公開質問には、おもに2つの意義があると考えています。

一つは、待機児童問題について関心を持つ多くの有権者にみなさんに、各候補者の政策をお知らせし、投票をするうえでの目安にしていただくことです。

もう一つは、私たち親の関心事を候補者のみなさんにお届けすることで、どの方が当選されても、親の願いに沿った待機児童対策を重視していただくことです。

たくさんの方が関心をもって投票されることを願っています。

参院選候補者に聞いた「待機児童対策をどうする?」

久しぶりにブログを更新します。
明日は参院選の投票日。今日の渋谷や新宿は大いに盛り上がっていたようです。渋谷では戦争放棄を誓った憲法9条が読み上げられ、絶対に変えてはいけない、と話されたと聞きました。こどもたちの未来がかかった本当に大事な選挙です。みなさん投票に行きましょうね!

認可保育園増設を求める東京、千葉、埼玉の10の保護者グループが連携して、参院選の候補者に質問し、回答分をまとめたHP「待機児童対策をどうする?」ができました。
ぜひ拡散したり、投票の参考にしてください。

ホームページのことが以下の媒体で報道されました。
朝日新聞
東京新聞
毎日新聞
報道ステーション

回答がない候補者もありますが、親からの質問が各党の政策についての不安な点です。

ホームページを作るにあたり、7日に渋谷区内で保護者グループで政策勉強会を行いました。

各地の活動交流では、

☆中野区で30年ぶりに認可保育所がつくられることになった

☆さいたま市で面積基準緩和を自民党が取り下げた

☆草加市で認可保育所が1つ新設されることになった

☆松戸市では市長に面会し「2、3個つくりたい」と市長が表明
など、みなさんがんばっておられました。



草加市から来られた方は、署名を集めているときに、株式会社が運営する認可保育園に通っていたけれど、会社が撤退し閉園になって退職した方の話をしていました。

株式会社は倒産や撤退のリスクがあるとは聞いていましたが、あってはいけないリスクだと感じました。

また、署名では、認可保育園の新設とともに保育士の処遇改善も求めたそうです。保育士さんの処遇が悪いために、保育士不足で保育園が足りないのだそうです。



勉強会にはジャーナリストの猪熊弘子さんが参加され、「待機児童ゼロ」横浜の実態について取材したことを話されました。

鉄道の高架下や産廃置き場の隣に保育園がつくられたという話に驚きました。数だけでなく、こどもの成長にとってどうか、という視点が必要という話に納得しました。



また子ども・子育て新制度の話も聞けました。渋谷区でどんどんつくられている「こども園」は直接契約なので、児童福祉法24条の対象じゃなくなる、という話に驚きました。

また、保育課に確認したいと思います。



直近の参院選は子どもの命と安全がかかった大事な選挙だといのくまさんはおっしゃっていました。

ぜひ、みなさんも政策や回答を見比べて、働く母親の味方であり、こどもの命と成長を守る責任と自覚をもった方に投票していただければと思います。

渋谷区に対しての要請は来週に予定しています。
またくわしく日時が決まりましたら連絡します。

待機児童問題をどうする?候補者アンケートの結果

 足立区の「保育所つくってネットワーク」と杉並区の「保育園増やしたい@杉並」から、東京都議会議員選挙に向けて、各党に公開質問状をだそうという呼びかけが、私たち渋谷にもありました。
 現在、足立、杉並、渋谷、大田、目黒、練馬の7行政区の父母のグループで、各党の公開質問状をだしています。朝日新聞や東京新聞でも大きく報じられたのでご存知の方もいらっしゃると思います。

 公開質問状の回答のページコチラ
 渋谷区の候補者の回答のページはコチラ

 東京新聞の記事「待機児童 全候補に問う 保護者らネット公開へ」はコチラ

 渋谷でも、異議を申立てをした父母や署名にとりくんだ父母に呼びかけて、「保育園増やして@渋谷」のメーリングリストをつくりました。
 ぜひ、メーリングリストへご参加ください。

 ML参加専用メールアドレス
join-shibuyahoiku.tA7Z@ml.freeml.com
(参加したい人自身がこのメールアドレスに空メールを送信すると、かんたんにMLに参加することができます。)

渋谷でのアンケート結果です

【問1】 認可保育所のニーズに見合った増設に、賛成ですか、反対ですか。その理由もお答えください。

お名前、所属  賛否   理 由 (200字以内)

大津ひろ子  無所属  ※回答なし

折笠 裕治  日本共産党  賛成
保護者の多くは、認可保育園を求めています。渋谷で今年4月に認可園に入れなかった子どもは235人もいます。認可園は、保育士が永年培ってきた経験を生かした充実した保育と、職員の配置も施設も充分です。認可園の増設こそ、自治体の責務と考えます。

小林 祟央  日本維新の会  ※回答なし

浜田 浩樹  民主党  無記入
地域事情によりますので、単純な賛否で回答できません。少なくとも、渋谷区で行われている対応は有効であり、他自治体からの流入がなければ、十分な成果が出ると考えています。

藤井 敬夫  みんなの党  ※回答なし

村上 英子  自由民主党  ※回答なし


【問2】 保育所の人員配置や面積などの基準について、現状よりも緩和することに、賛成ですか、反対ですか。その理由もお答えください。

お名前、所属  賛否  理由 (200字以内)

大津ひろ子  無所属  ※回答なし

折笠 裕治  日本共産党  反対
全国的に、基準を緩和しているところでは、子どもたちの成長を育む環境悪化が明らかです。遊びも食事もお昼寝も同じ部屋で、せまいなかでのつめ込み状態です。子どもたちを犠牲にするのをやめ、認可園の増設を急ぐべきです。

小林 祟央  日本維新の会  ※回答なし

浜田 浩樹  民主党  無記入
地域事情によるので、地域ごとに弾力的な運営が行われることが重要であると考えます。

藤井 敬夫  みんなの党  ※回答なし

村上 英子  自由民主党  ※回答なし


【問3】
どのように保育ニーズをとらえ、どんな待機児童解消策をとるべきとお考えですか。

お名前、所属 理 由 (500字以内)

大津ひろ子  無所属  ※回答なし

折笠 裕治  日本共産党
渋谷区では、この4月にどこにも入れなかった子どもは73人です。渋谷区長は「定員枠に285人の空きが生じた」と空いてるようにみせていますが、民間保育施設を含めたすべての施設であり、応募のない4・5歳児155人、0~3才も130人ですが、その多くは予約を受け入れるために確保しているのも含まれています。その上、73人も待機児がいるのに、「待機児ゼロとなる成果」などととんでもない発言をしています。「保育園に入れなくて、仕事をやめざるを得ない」という深刻な声も聞いています。自治体の責任を果たし、認可園を増設すべきです。

小林 祟央  日本維新の会  ※回答なし

浜田 浩樹  民主党
認可園に入れたか入れないか、認証等に入れたか入れないかで、それぞれ大きな負担格差が生ずるのは最大の問題だと思っています。(渋谷区では認可と認証、未認可の経済的負担格差は解消しています。)まず、認可、認証等の総枠を確保し、どこにも入れないご家庭を救うことが最重要です。都内でも地域事情はバラバラですので、都は自治体への財政支援を充実させ、各自治体が総枠を拡大できるようバックアップすべきだと考えます。

藤井 敬夫  みんなの党  ※回答なし

村上 英子  自由民主党  ※回答なし


区が認定こども園などの定数を174人増やすことを発表

久しぶりにブログを更新します。
職場に復帰後、なかなかブログを書く時間が取れず、申し訳ありませんでした。

5月30日に、渋谷区が認定こども園を新設するなどして、来年4月から国の基準を満たす認可園と認定こども園の定数を174人増やすことを発表しました。異議申立てや署名へのご協力、そしてそのことがテレビ、新聞でも大きく報道されたこと、また区役所への直接の抗議などが区長に届いた結果だと思います。渋谷区議会で、陳情が不採択になった時は、どうなることかと思いましたが、みんなでがんばった甲斐がありました。署名にご協力いただいたみなさんに、御礼申し上げます。

さて昨日は公的保育福祉を守る渋谷実行委員会を開き、区の施策の内容を検討しました。

まず、待機児童の数です。
マスコミでは、
認可保育園に入れなかった子ども235人(日本共産党都議団調べ)
区立保育室や認証保育所にも入れなかった子ども73人(区の発表)
という数字が出ています。

今までの計算と違うなと思ったら、この数字の母数は認可保育所を申し込んだ1307人から、転園希望、取り下げ、第一希望のみの人、区外の人の213人を除いた数字だということです。

区外の人には「日赤医療センターの院内保育所に入っていて、広尾上宮保育園に入りたいけど入れなかった」という方もいます。取り下げた人の中には、入れないから引っ越した人もいるそうです。家から近い所のみ書いている人も入っていません。なので、本当はもっと多いそうです。

次に、区の補正予算案についてです。
区の補正予算案では、
(1)恵比寿地区に認定こども園(定員99人)
(2)区立神宮前と区立上原保育園を廃園にする条例を提案し、
   神宮前保育園跡地に神宮前あおぞらこども園の分園(1〜3歳、計27人 0歳を本園で1人増)
   上原保育園跡地に認定こども園の分園(1〜3歳、計19人、0歳を本園で2人増)
(3)西原保育園跡地に認定こども園の分園(1〜3歳、計20人)
(4)代々木保育園の建て替えの仮園舎で定員28人増
(5)広尾保育園の建て替え

を行うということです。

認可保育園や認定こども園の定数を増やす姿勢は評価できると思います。

 問題があるのは、(2)と(3)の1〜3歳のみの分園です。近隣の認定こども園の4、5歳児の定数は、3歳から2人ずつ少なくなっています。なので分園には4歳からの預け先の保障がありません。兄弟が別々の園になり、保護者の負担も増える問題もあります。問題だらけです。なぜ、1〜3歳のみなのか、いくら考えても理解できません。
 また分園には5年という時限がついています。継続的な保育という点でも問題ですし、保育ニーズは毎年急激に高まっており、あらかじめ5年という時限をもうけるのもおかしな話です。
 現在、区立神宮前保育園と区立上原保育園は建物が耐震改修が必要ということで、休園になっています。せっかくこの場所に保育施設をつくるのだから、1〜3歳までの分園という形ではなく、これまでどおり、5歳までの区立認可園としてきちんと整備することが一番父母のニーズに合うのではないでしょうか。

 区はこれまで、区立認可保育園を廃園にする理由として、国の補助金(安心こども基金)では私立しか整備できないことを理由にしてきました。ところが、最近になり、「地域の元気臨時交付金」という、公立保育園の建て替え・整備にも使える臨時の交付金制度ができました。また、都議会で「安心こども基金」が公立園の整備に使えるという新しい答弁もありました。
 政府がとった保護者のアンケートでも、公立の認可保育園を望む声が一番多くあります。会議では「配慮が必要なこどもに区の責任で保育士を加配できるなど、公立の保育水準を守ることで渋谷区全体の保育の水準が上がる」という指摘もありました。
 補助金をめぐる状況も変わったわけですから、ぜひ、父母のニーズに見合った施設の整備をしてほしいと思います。

さて、話はかわりますが、異議申立てをした方のところに区から棄却の通知がきました。
それに指数ごとの申込状況がくわしく載っていました。
Aさん(指数44。両親フルタイム、育児休業明け) 
 B保育園(内定24人、申込104人)
 (指数46=13人、44=64人、43=4人、42以下23人)
 C保育園(内定3人、申込70人)
 (指数46=9人、44=42人、43=2人、42以下17人)
 D保育園(内定3人、申込53人)
 (指数46=11人、44=28人、43=3人、42以下11人)
 E保育園(内定4人、申込34人)
 (指数47=2人、46=5人、44=12人、43以下15人)
 F保育園(内定3人、申込57人)
 (指数46=7人、44=37人、43=2人、42以下11人)

ということでした。実際は申込は複数あるので、この何分の1かになりますが、それでも兄弟がいて加点がある指数46の人だけでうまることもあり、兄弟のいない第1子は狭き門です。

実際、待機児童になっている人の最高ポイントは44だそうです。
「認証保育園は狭く、認可保育園の広さに驚いた。心と体の基礎をつくる乳幼児期にこんな格差があっていいのかと思う」「認可保育園の方とすれ違うたびに保育室に通う自分たちが負け組みたいな気分になる」など、認可保育園に入りたいという保護者の願いはますます切実です。

また、みなさんからの意見もうかがって要望書をまとめ、6月下旬ごろに区に提出したいと思います。

請願が本会議で不採択になりました

みなさんの願いのつまった、認可保育園の増設と区立認可保育園の存続を求める請願が3月29日の本会議で賛成少数(日本共産党6人と純粋無所属の会2人の計8人が賛成)で不採択になりました。
残念でたまりません。

日本共産党のしんぽ久美子議員が紹介議員を代表して、請願の採択を呼びかける賛成討論を行ってくれました。

討論は区長やこども家庭部長も聞いていました。ぜひ多くの区民の願いを受けて、すぐにでも認可保育園の増設や区立保育園の再開に向けて動いてほしいと思います。

同日、成立した予算には上原保育園跡地に新しく保育室をつくることが出ていました。今なら公立保育所の建て替えや耐震改修にも国の補助が出るので、そうした補助を有効活用して、来年度には認可保育園として募集を再開できるよう工夫してもらいたいと思います。

請願の審議が始まる前に、予算案についての討論が行われました。
そこで、とある議員から耳を疑うような発言がありました。

渋谷区への異議申立てについて、“区立保育室に入ったり、申込をしていないのだから、訴えを聞く必要がない”、というような内容でした。

保護者は認可保育園の入園不承諾について、「審査基準や不承諾の理由を明らかにしてほしい」「保育を受ける権利を侵害され、入所承諾された児童との間での不平等が生じる」などの理由から異議申立てをしています。区立保育室への入所や申込の有無によって、異議申立ての権利が侵害されることはありません。

区立保育室の現状については、現在区が調査中ですが、ある保育室を利用している父母から「保育時間の前に着いたら部屋に入れてもらえず、寒い廊下で待たされる」「平日午後4時半以降と土曜日は正規職員がおらず、パートの人だけ」などで困っているとの相談を受けています。

少なくとも国の最低基準を満たした認可保育園に入りたいという保護者の願いは当然です。区議会議員のみなさんには是非多くの父母の声を聞いてほしいと思います。

引き続き作戦を考えて取り組んでいきますので、ご協力をよろしくお願いします。

明日29日、本会議です。

26日の区議会文教委員会で「認可保育園の増設・存続で待機児童の解消を求める」請願が賛成少数(日本共産党と純粋無所属の2人が賛成)で不採択になりました。

区立保育室や認証保育園などの前で配った署名は、現在も毎日のように届いています。署名していただいたみなさんの思いが多数の議員に届かなかったことを思うと残念でたまりません。以前、請願が不採択になっても、区が動いて渋谷もりのこ神南保育園ができたこともあるので、今回も区が動くことを切望しています。

朝日新聞も注目して報じました。

明日、29日は本会議があります。午後2時ごろから請願の討論と採決が行われる予定です。ぜひ傍聴に行きましょう。

明日、請願の採択か不採択かが決まります

今日、区議会文教委員会で請願の質疑が行われました。

テレビ局のキャスターの方も番組の収録後、取材にかけつけてくれました。

明日は請願が採択か不採択かを決める、文教委員会の採決があります。
26日は午後2時ごろから採決が行われるそうです。
可能な方はぜひ傍聴に来てください。

来られる方も、来られない方も、ぜひ採択されるように文教委員の方々に電話やメールで働きかけていただけますよう、よろしくお願いします。

文教委員の方々(紹介議員の日本共産党、純粋無所属の会派を除く、アイウエオ順)
沢島英隆議員(公明)
TEL/FAX 3462-7767
E-mail: sawa_sima@ybb.ne.jp
下嶋倫朗議員(自民)
TEL 3378-3377 FAX 3378-3409
E-mail: 55@shimojimamichio.jp
長谷部健議員(無所属クラブ)
TEL 3406-3248 FAX 5469-5338
E-mail: ken@hasebeken.net
丸山高司議員(自民党)
TEL 3377-4094 FAX 3377-8002
E-mail: office@maru-t.jp
吉田佳代子議員(民主党)
TEL 3373-7167 FAX 3373-7165
E-mail: kayoko@ia7.itkeeper.ne.jp

明日25日、請願が区議会で議論されます

区議会へ認可保育園の増設などで待機児童の解消を求める請願署名を出したことが20日付の朝日新聞に掲載されました。

署名を提出したあとも日赤医療センターの看護師さんたちから署名が届きました。医療にたずさわる方も何人も区内の認可保育園に入れず、職場復帰が困難になっています。保育園不足は命を守る医療の現場の人手不足にもつながります。1人ひとりの署名の重みをぜひ区議会議員のみなさんに理解してほしいと思います。

明日25日、26日は区議会の文教委員会で請願の審議が行われます。
25日は署名の紹介と議論、26日は採択が予定されています。
可能な方はぜひ傍聴に来てください。

25日 午後1時30分 区役所5階ロビーに集合 参加予定の方はメール(yuko7615@gmail.co.jp)でご一報いただけるとうれしいです。
26日 日程がわかり次第、ブログにアップします。

区役所には来られない方も、紹介議員ではない会派の文教委員の方々にメールや電話で署名の採択を働きかけていただけますよう、よろしくお願いします。

文教委員の方々(紹介議員の日本共産党、純粋無所属の会派を除く、アイウエオ順)
沢島英隆議員(公明)
TEL/FAX 3462-7767
E-mail: sawa_sima@ybb.ne.jp
下嶋倫朗議員(自民)
TEL 3378-3377 FAX 3378-3409
E-mail: 55@shimojimamichio.jp
長谷部健議員(無所属クラブ)
TEL 3406-3248 FAX 5469-5338
E-mail: ken@hasebeken.net
丸山高司議員(自民党)
TEL 3377-4094 FAX 3377-8002
E-mail: office@maru-t.jp
吉田佳代子議員(民主党)
TEL 3373-7167 FAX 3373-7165
E-mail: kayoko@ia7.itkeeper.ne.jp

本日、渋谷区議会に931筆の署名を提出しました

今日、渋谷区議会に931人分の認可保育園の増設と存続を求める署名を提出しました。

今朝も郵便局に6通の署名入り封筒が届きました。提出に間に合うようにタクシーで署名をもってきていただいた方、職場の昼休みに駆けつけていただいた方もいました。2次募集で認可保育園に入園が決まったママは、職場で数十人から集めていただきました。急な呼びかけだったにもかかわらず、たくさんの方にご協力いただき、本当にありがとうございました。

9月に育休が終わり、保活を始めるママが初めて参加。「認可保育園に入りたいです。増やしてください」と各会派を回って署名への賛同を訴えました。

日本共産党渋谷区議団と純粋無所属の会派に署名に賛同してもらい、5人の区議さんが紹介議員になってくださいました。

ほかの会派のみなさんには「認可だけでは税金がいくらあっても足りない(自民党)」「待機児童解消の区の施策がある(民主党)」「幼児教育プログラムが必要(無所属クラブ)」「いろいろと検討したうえで(新民主)」などという理由で紹介議員を断られましたが、今後も委員会や本会議での採択に向けて電話やメールで働きかけていきたいと思います。ぜひみなさんのご協力をよろしくお願いします。

本日、署名を提出します。11時半に区役所5階応接室へ!

今日は、渋谷区議会に認可保育園の増設・存続を求める署名を提出します。

昨日は鳩の森保育園の前で署名を集め、みなさん快く協力していただきました。現在、管理人のところに103筆など、全体で300人分ぐらい集まっています。

本日11時30分に区役所5階の応接室に集合して区議会の各会派を回り、紹介議員の署名をもらって提出します。可能な方は署名を持ち寄っていただけるとうれしいです。

区立保育室の結果が届いていますが、保育室が遠くて申し込んでいない人、無認可保育所に月15万円で預けている人もいます。年度途中でも開園するなど緊急に認可保育所を整備する必要があります。

また今年は新設の園が多かったり、どの保育園も面積基準ぎりぎりまで入園を可能にしたので来年度はさらに大変になります。

今年の数字をもとに試算すると
1歳は207人(今年度比−36人)の枠に、今年並みで465人が申込
2歳は41人(同−70人)の枠に、今年選考にもれた204人が申込
ということになります。

計画的に建設・再開していかないと認可保育所は足りません。ぜひ生の声を区議会議員に伝えて、請願を採択してもらうようお願いに行きましょう。

恵比寿公園で署名を集めました。19日に提出します。

 19日の署名の提出日です。保育所の前で配った署名入りの封筒が届き始めています。今日17日は夕方から恵比寿公園と代官山公園で署名を集めました。
 
 3人の子どもを連れたお母さんは「1年待って3歳と5歳の子は保育園に入れたけれど、1歳の子は入れなかった」と話し、署名に協力してくれました。母子家庭で複数の入園申込であれば、優先度は高いはず。それなのに入れないほど保育所が足りていないことに胸が痛みました。保育料が不安で区立保育室への申込はしていなかったそうです。認証保育所と区立保育室は、認可保育所と同じように3人目の保育料が無料になることを説明すると「週明けに区役所に行ってきます」と笑顔になりました。認可保育園の増設・存続とともに不承諾になった方への丁寧な説明が必要だと実感しました。

 また「友人が、新宿からさらに2駅ぐらい離れたところにある無認可保育所に預けて職場に復帰し、ようやく今年認可に入れた。本当に大変そうだった」と話す方もいました。「知り合いが入れなかった」「ニュースで見ました」「来年入れるか心配」とみなさん快く協力していただき、21人分の署名が集まりました。

 管理人のところには、現在65人分の署名があります。ほかのメンバーのところにも「町会長が町会を回って20人分集めてくれた」など合計で約150筆程集まっています。
 「保育園で集めて19日に持ってくる」「職場で集めた」と今後寄せられる予定の署名もありますが、今回の署名は期間が短く、全園で配っていないため、いつもより集まりが悪くなっています。
 
 可能な方はぜひ家族や知り合いから集めて、19日11時30分に区役所5階の応接室に持って来ていただけますよう、よろしくお願いします。
 18日であれば管理人が取りにうかがいますのでメールでご連絡いただけるとうれしいです。

保育課長から電話がありました

11日から、各保育所前でチラシをまいて、署名を集めています。13日午後、区の保育課長からチラシの件で電話がありました。

★数字の訂正 463人→「282人が入れない」
 チラシや署名では「463人が入れない」と書いてあります。課長によると、申し込んだ1307人のうち、113人は転園希望とのことでした。定員から外れた463人のうち、113人は認可園に既に入っている方になります。
 また恵比寿保育園、至誠こども園などで2次募集などして計18人定員を増やしたそうです。その数を除くと332人が入れないことになります。
 また50人が転勤などで申込を取り下げられたそうです。
 なので現在、渋谷区の認可保育園に入れなくて待機されている方は282人になります。

★区立保育室について朗報!
 区立保育室については朗報がありました。0、2、3歳は定員より申込が少なかったので、申し込んだ方はみんな入れる見通しです。
 1歳児は申込が定員より多かったのですが、0、2、3歳で空いたスペースを利用するなどして何とかみなさんが入れるように努力しているところ、ということでした。
 
 認可園の増設計画など、他にも聞きたいことがあったのですが、お忙しそうだったので、電話はおしまいになってしまいました。今後また聞いていきたいと思います。

異議申立書(渋谷バージョン)アップしました

 3月7日の渋谷区への申し入れと異議申立て以降、「どうやれば異議申立てができるのでしょうか」という問い合わせをいくつもいただいています。
 そこで、異議申立書の雛形をアップすることにしました。
 
 こちら → 異議申立書 1ページ目
       異議申立書 2ページ目

プロフィール

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Author:FC2USER556492DPS
渋谷区で5歳と1歳の娘を子育てしています。長女が1歳のときから渋谷の保育園の増設や環境整備、保育料の軽減を求める会(公的保育福祉を守る渋谷実行委員会)の事務局長をしています。渋谷区に請願署名を出します。いっしょに集めていただける方大募集しています。

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